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熊本県 「宇土半島北岸ぐるりたび」ツアーを 催行しました

2011年3月20日(日)、宇土半島北岸をJR三角線とクルーザー&貸切バスで
ぐるっとめぐるツアーを催行しました。

小雨の降る中、ご参加いただいた皆さまは40名。
「こういうツアーを探しよったとよ~」と、どなたも笑顔満開です。
九州新幹線全線開業を迎えたばかりの熊本駅から出発!

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明治時代に開業したJR三角線を走るのは、なんと「ワンピース」列車!
ルフィーも、チョッパーもいるよ!子どもたちも大喜び。

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車窓に山海の風景を眺めながら終点の三角駅へ。

目の前の三角東港からクルーザーに乗って、
水上から、天草五橋の一号橋や三角西港を眺めます。
皆さま潮風を受けて、気持ち良さそうでした。

さて、お次はお楽しみの昼ご飯。

「道の駅 宇土マリーナおこしき館」の「漁師食堂」で
今、いちばんの旬を迎えた「網田甲イカ丼」をいただきます。

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透き通る網田甲イカは、甘み十分!!
やわらかくて、噛むほどに旨みたっぷりに味わえます。
これは今しか食べられないですからね、ワタクシも大興奮のごちそうでした。

さて、お次は網田地区の特産・イチゴを摘みへ。
ここから歩いて10分ほどのイチゴ畑へ向かいます。
子どもたちはお散歩気分で、てくてく♪
歩くことが負担になられるお客さまは、特別に車でお送りします!
皆さん、車に道を空けてくださり、ありがとうございました。

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子どもたちは口いっぱいにイチゴを頬張って食べるのに夢中♪
そんな子どもたちをお父さんは撮影するのに夢中~♪
のどかなひと時が流れてゆきます。

その後、少し時間の余裕ができたので、急遽三角西港へ。
せっかくですから、少しでも皆さまに楽しんでいただかなくちゃ!
今度は陸の上から重要文化財の数々を眺めます。
そして、干潮を待って「長部田海床路」へ。

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海の中へ真っすぐに伸びた道を
大人も子どもも駆けていきます。

遠浅の有明海ならではの海床路は、漁船と陸を結ぶ道です。
この道なしには、沿海の漁業は成り立ちません。

この美しい風景は、某酒造メーカーのCMに起用され、
今や全国からファンが足を運ぶ、知る人ぞ知る名所となっています。

潮の満ち引きや朝夕の日差し、お天気によっても
さまざまな海床路を見ることができますよ。
ワタクシは、ぼんやりと灯りがともった夕暮れ前後の
海床路が一番好きです。

その後、道の駅宇土マリーナおこしき館」で
お土産などをゆったりと買ったら、いよいよ網田駅へ。

JR三角線が開業した明治32年当時の駅舎です。
地元の小学生が駅舎の壁を塗り直したり、
地域全体で大切に守ってきた、温かい場所なのです。

駅長さんが一枚ずつ手描きした切符をお土産に配ると
皆さん、喜んでくださいました。
駅長さん、ありがとうございました。

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ふだんは立ち入ることのできない駅長室で、子どもたちはきょろきょろ。
特別に窓口に立たせてもらい、小さな1日駅長さんたちは
「ありがとうございました」と駅員さん体験をさせてもらいました。

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旅の終わりもまた、JR三角線です。
雨の「御輿来海岸」を車窓に眺めながら熊本へ向かいます。
大きく小さく、三日月のように弧を描く
御輿来海岸もまた、全国から撮影に来る人が多い名所です。
JR三角線からの車窓は、とてもいい角度で見ることができるので
お薦めなんですよ。

宇土半島のちいさな旅、いかがでしたか?
参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

地元ならではのいいところを探す旅、
またご一緒いたしましょう。

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