スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大分県 日田 豆田町散策はいかが?

今回は、福岡空港から約1時間で到着する、大分日田の紹介です。
カラーズスタッフのイッチョムと二人で、日田の素敵なところを発掘しに行きました。



_DSC1357.jpg

日田の豆田町は、古い建物が残る風情豊かな街並み。
ストンと抜けた通りの奥には、山が見え、のどかな風景が広がっています。

_DSC1370.jpg

通り沿いの日用雑貨のお店。たわしが鈴なりにぶら下げてあったり、
竹かごやほうきななどもぶら下げてあり、昔ながらの店構えがなんとも言わせません。

_1210821.jpg

日田といえば、昔から「日田下駄」が有名で、町のいたるところで下駄が売られています。
その中でも、自分のオリジナル下駄をその場で作ってもらうことができる、
「月隈木履工業所」を訪ねました。

家族3世代で、木の切り出しから鼻緒の据えまで、一から手作りしている職人の工房です。

_1210814.jpg

行ったときは、おばあちゃんとおじいちゃんが工房で作業中。
いろいろな道具を使って、一つひとつ手作業。

_1210770.jpg

「2階も見てって」とおばあちゃん。
階段を上がると、そこには足型に切り出された杉や桐が、筒状に組まれて干してありました。
こんな光景、作っている現場だから見れるんですね~

_1210728.jpg

ここでは、下駄の形、素材、鼻緒を選んで、オリジナルの下駄を作ってもらえます。
女性なら杉素材で2,100円。男性なら3,150円ととってもお手頃価格。

_1210718.jpg

_1210742.jpg

私は、白杉に男性用のストライプの鼻緒を選んで、足のサイズ合わせて据えてもらいます。
夏っぽく、カジュアルっぽく。ジーンズにも合うでしょ。自分好みで作れるって楽しいものです♪

自分の足にあわせて鼻緒を絞めてもらえるので、ぴったりサイズで履き心地抜群。
素材はすべて本物なのにこの価格!工房ならでは!安い!

_1210717.jpg

_1220127.jpg

今年の夏に向けて、日田に下駄を作りに行く旅はいかがですか?

月隈木履工業所
住所/大分県日田市丸山町2-208-1
TEL/0973-22-2320


_DSC1472.jpg

イッチョムは、さっそく作った下駄を履いて町並み散策。
日田天領のきれいな水が流れる水路が、何本も残ってます。

_DSC1517.jpg

_DSC1491.jpg

_DSC1432.jpg

「ポン菓子」の看板につられて、細い路地へ。

_DSC1457.jpg

進んでいくと、家の前で昔ながらの機械を使って、おじいちゃんとおばあちゃんがポン菓子を作っていました。
そのポン菓子の材料は、マカロニ!

_DSC1393.jpg

出来たてをいただきま~す。なんとまあ、マカロニポン菓子もカリントウみたいで旨い!
シナモン胡麻味は、やめられな~い止まらない~

_1060681.jpg

日田は、鮎やヤマメなどの川魚や山菜が名物。
その名物を使った「ひたん寿し」なるものを食べに「彌助すし」に。

ヤマメのいくらや、鮎の白焼き&鮎うるか、うなぎ&柚子胡椒、シイタケ、
トマト、パプリカ、チンゲン菜などバラエティ豊かなお寿司をいただきました。

あと、大分名物「とり天」も!

_1060745.jpg

ここ彌助すしは、大分名物「高菜巻き」発祥の店とのこと。
高菜巻きとは、納豆、長芋を具材に、海苔のかわりに高菜で巻いたお寿司。
子どもでもモリモリ食べれそうな、お寿司です。

気さくな大将とのおしゃべりも楽しい彌助すし。また行きたいな。

福岡空港から高速道路でぴら~っと行ける、大分日田の豆田町。
素敵なところでした!

彌助すし本庄町店
住所/大分県日田市本庄町3-9
TEL/0973-22-2216




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
twitter
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。