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大分県 日田 豆田町散策はいかが?

今回は、福岡空港から約1時間で到着する、大分日田の紹介です。
カラーズスタッフのイッチョムと二人で、日田の素敵なところを発掘しに行きました。



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日田の豆田町は、古い建物が残る風情豊かな街並み。
ストンと抜けた通りの奥には、山が見え、のどかな風景が広がっています。

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通り沿いの日用雑貨のお店。たわしが鈴なりにぶら下げてあったり、
竹かごやほうきななどもぶら下げてあり、昔ながらの店構えがなんとも言わせません。

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日田といえば、昔から「日田下駄」が有名で、町のいたるところで下駄が売られています。
その中でも、自分のオリジナル下駄をその場で作ってもらうことができる、
「月隈木履工業所」を訪ねました。

家族3世代で、木の切り出しから鼻緒の据えまで、一から手作りしている職人の工房です。

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行ったときは、おばあちゃんとおじいちゃんが工房で作業中。
いろいろな道具を使って、一つひとつ手作業。

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「2階も見てって」とおばあちゃん。
階段を上がると、そこには足型に切り出された杉や桐が、筒状に組まれて干してありました。
こんな光景、作っている現場だから見れるんですね~

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ここでは、下駄の形、素材、鼻緒を選んで、オリジナルの下駄を作ってもらえます。
女性なら杉素材で2,100円。男性なら3,150円ととってもお手頃価格。

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私は、白杉に男性用のストライプの鼻緒を選んで、足のサイズ合わせて据えてもらいます。
夏っぽく、カジュアルっぽく。ジーンズにも合うでしょ。自分好みで作れるって楽しいものです♪

自分の足にあわせて鼻緒を絞めてもらえるので、ぴったりサイズで履き心地抜群。
素材はすべて本物なのにこの価格!工房ならでは!安い!

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今年の夏に向けて、日田に下駄を作りに行く旅はいかがですか?

月隈木履工業所
住所/大分県日田市丸山町2-208-1
TEL/0973-22-2320


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イッチョムは、さっそく作った下駄を履いて町並み散策。
日田天領のきれいな水が流れる水路が、何本も残ってます。

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「ポン菓子」の看板につられて、細い路地へ。

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進んでいくと、家の前で昔ながらの機械を使って、おじいちゃんとおばあちゃんがポン菓子を作っていました。
そのポン菓子の材料は、マカロニ!

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出来たてをいただきま~す。なんとまあ、マカロニポン菓子もカリントウみたいで旨い!
シナモン胡麻味は、やめられな~い止まらない~

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日田は、鮎やヤマメなどの川魚や山菜が名物。
その名物を使った「ひたん寿し」なるものを食べに「彌助すし」に。

ヤマメのいくらや、鮎の白焼き&鮎うるか、うなぎ&柚子胡椒、シイタケ、
トマト、パプリカ、チンゲン菜などバラエティ豊かなお寿司をいただきました。

あと、大分名物「とり天」も!

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ここ彌助すしは、大分名物「高菜巻き」発祥の店とのこと。
高菜巻きとは、納豆、長芋を具材に、海苔のかわりに高菜で巻いたお寿司。
子どもでもモリモリ食べれそうな、お寿司です。

気さくな大将とのおしゃべりも楽しい彌助すし。また行きたいな。

福岡空港から高速道路でぴら~っと行ける、大分日田の豆田町。
素敵なところでした!

彌助すし本庄町店
住所/大分県日田市本庄町3-9
TEL/0973-22-2216




熊本県 阿蘇ファームランド



阿蘇くまもと空港から約40分ほどで到着する、「阿蘇ファームランド」内の「元気の森」には、
大自然を生かした大型のアスレチック。
ここは、ファミリーに人気のスポットです。一日では周り尽くせいないくらいのアスレチックに、
子どもたちは大興奮!

晴天の中、元気に走る走る!

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走る走る!

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登る登る!

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つっぱるつっぱる!!

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うんていなんか、チンパンジーのようにヒョイヒョイ。

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子どもたちの母ちゃんも、
「我が子には負けられん!」と、年甲斐もなくガンバルガンバル。

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「しぇ~」の格好して滑ってきて、というリクエストに答えてこの通り。お見事!

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メットと肘あてを装着して滑る、キングスライダー。
グルングルンと回転しながら、落ちてくる。

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そして、ゲラゲラと笑いながら落ちてくる、母ちゃん。

子どもも大人も、みんな楽しく遊んで、
PR用の撮影も無事完了~。お疲れでした~。

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阿蘇ファームランドの名物でもある、イルミネーションは、
多くの宿泊客が感嘆の声を上げてました。


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ここには、宿泊施設や温泉などもあり、家族やカップルでの宿泊におすすめです。

阿蘇ファームランド
住所/熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
TEL/0967-67-0001




熊本県 阿蘇くまもと空港からも近い「文化ラーメン」

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熊本に旅行に行くなら、とんこつラーメンは押さえておきたいですね。
そこで、空港からも近いところで、地元で人気のラーメン店情報です。

阿蘇に向かう国道57号線と並行して走る、大津町の旧国道から
ちょいと入ったところにあります。大津町役場の近くです。

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看板どおりに右に曲がると、車1台しか通れない道。
その道沿いに、青い暖簾がかかっています。

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店内は、レトロな雰囲気。

イスもいい感じの年季が入ってます。

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ギョウザとラーメンを注文。

ニラたっぷりの手作りギョウザは、なんだか懐かしい味です。



ラーメンは、オーソドックスな熊本ラーメンで、
きくらげ、揚げニンニク、チャーシュー、煮玉子、ネギ。
少し太いストレート麺はコシがあります。
スープはあっさり目のとんこつスープ。少し塩分が効いてます。

普通においしいから、辺鄙なところに店があっても
根強い人気で多くの人が通うんでしょうね。

間違いのない、昔ながらの熊本ラーメン。おすすめです!

文化ラーメン
住所/熊本県菊地郡大津町大津1091
TEL/096-293-2682 営業/11:00~19:30 休/木曜



長野県 諏訪のお菓子「初霜」



長野県諏訪のお菓子「初霜」。
寒い冬、零下20度の諏訪湖畔で氷餅を作り、それを切り分けて表面に砂糖がけをした伝統菓子。

氷餅にすることで水分を飛ばしてあるので、軽い軽い。

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割ると、中は餅の結晶が霜柱のように仕上がっていて、シャリシャリとした質感になってます。
口の中に入れるときは、用心しないと崩れてボロボロに。
原料はもち米と砂糖なので、素朴な優しい味わいです。


長野県 おひさまロケ地「奈良井宿」と木曽路うるし塗りのまち「平沢宿」

昔ながらの宿場町が残っている、長野県の「奈良井宿」へ。

行ってみると、そこは観光客でいっぱい。
なぜかと申しますと、現在放送中の朝の連続ドラマ「おひさま」の撮影地となっているところだから。

PR用の撮影は人が少ないときの方がいいな、、、ということで、
潔く諦めて移動。途中の道の駅で、うるし塗の現場を見れるところを紹介してもらう。

すると、近くの「平沢宿」の「伊藤寛司商店」に連絡をしてくれた。



平沢宿は、こんな感じ。
うるし屋さんが軒並み連なっていて、およそ400mくらい続いている。

「伊藤寛司商店」に行くと、

「ちょうど今から作業を始めるんですよ、始まったらホコリが立つから入れなくなるんです。
 さあ、どうぞ。」

と、店の奥へと案内された。

店の奥には、中庭。
その奥に、白壁土蔵の蔵。

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ここで、作業をしているのだという。
確かに、履物が並んでる。

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蔵は2階建てになっていて、1階が下地作りの現場、急な階段を登った2階が傷見、中塗り、上塗りの現場。
2階での作業はホコリが立つといけないので、誰も入ってこれないよう2階が作業場になっている。

特別に、中塗りを見せてもらえた。

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素晴らしい、美しい。

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塗りに使うハケ。

なんと、人毛なのだそう。中塗り用は、コシのないもの。
最後の仕上げの上塗り用はコシがあるもので、値段も高いけどかなり使いやすいそう。

このコシのあるお高いハケは、10代の女性の髪だそう。

パーマやカラーをやっていない、健康な髪が一番塗りやすい高級ハケなのだそう。

きゃ~~。

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塗った後は、漆を固める工程。
乾燥ではなく、固める。
漆は、湿気で固まる性質があるらしく、棚の中を霧吹きで湿らせ、そこで静かに固めるのだそう。

天日で干しても全くダメだそう。ふしぎ~

上塗りだけで、7日~10日はかかる作業。基礎から下塗り、中塗り、傷見、上塗りなどの工程を
数名の職人さんで分業して行い、1つのモノが出来上がるまでに数カ月はかかる。

この手間暇かかる工程を見てると、器1枚、椀1つの値段は安い。

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「いい写真、撮れましたぁ?それはよかった、中庭で少し休んでお茶はいかがですか?」
と、商店の女将さんが抹茶を立ててくれた。

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漆の器、匙、楊枝、、、。ステキだぁ~。

抹茶に添えられているのは、諏訪名物の塩羊羹と女将さん手作りの甘酒に牛乳を混ぜたデザート。

甘酒を匙ですくって口の中へ。美味。そして、舌触りの心地良い匙にびっくり。
漆塗りってこんなになめらかで優しいの?

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女将さんに、甘酒が美味しかったと仕切りに話していたら、
お土産にと、瓶に詰めてくださった。ココロがあったまる、うれしい!

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漆塗りに感動。

ほんで、自分はお酒飲めないけど、フォルムがキレイなワインカップを購入。
赤い「古代あかね塗り」と、黒い「黒塗り」のペア。
飾っておくだけでもステキ。

工芸品は、それはそれは素晴らしいけど、
やはり、現地に行って作り手の顔を見ることは、物以上の価値有ることですね。

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